2017年06月03日

やっぱり死にたい

今週も、何回も死にたかった。
嫌なことが多くて。
体調も悪いし。

会社の給湯室で、なんか呟いてたらしく「どうしたの?」って言われてしまった。
歌ってた、って誤魔化したけどヤバい。
たまに、家で奇声を発したりしてしまう。
そして、は!?と。
そのうち、やらかしてしまいそう。

生きてるだけで、嫌なことだらけ。
生きてるだけで、嫌なことと出会う。
何億人も何が楽しくて生きてるんだろう。
不思議。
変なの。


posted by まさぜっと at 13:52| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
私もずっと消えてしまいたいと思いつつ
まだ消えていません。
私が消えても誰も気づかないと知っています。存在すらしていたっけ?みたいなそんな感じかもしれません。
生きているだけで辛い。
人と関わるとすごく辛い。
生きているなかで、ささやかな楽しみを見つけてもそれすら拒否の表示をされる始末。
梅雨入りして雨に流されてしまいたい。
そんなどっぷりマイナス思考な毎日です。

Posted by しずく at 2017年06月07日 08:08
>しずくさん
存在なんて誰も覚えてくれてなくていいんですけどね。
人と関わるって、本当に苦しいですよね。
嫌なことが殆ど。
でも、世の中って殆どが人間関係で出来てます。
地獄です。
Posted by まさぜっと at 2017年06月08日 00:46
思わず大声出したくなる時もあるし、実際気持ちが良くストレス発散になりますが、職場では誤魔化しが効く様にやったり、誰も来ない場所があると良いですね。

自分は家では歌や独り言や独り会話やアーワー言って、端からみたら大変気持ち悪い状態だと思います。

自分としては、たまにはタバコくわえながらや奇声や鼻唄でもしながら仕事してもいいやんと思います。
パソコンを神経質にカチャカチャとたたく音とたいして変わらねーよって感じが本音です。

Posted by 智 at 2017年06月10日 00:13
>智さん
僕も、自宅ではそれはそれは気持ち悪いことをしてます。
突然奇声を発したり、酷いものです。
やってしまった後の、後悔というか落ち込みがまた嫌なんですよ…。
落ち着いた心が欲しかったです。
Posted by まさぜっと at 2017年06月10日 01:23
大好きだったあの俳優の淫行騒動
女なんかと関わるから不幸になるんだ
みんなホモだったらいいのに
Posted by のりお at 2017年06月13日 21:31
>のりおさん
ビックリしましたよね。
まさか、あんな人だとは思いませんでした。
どうして、あんなことしちゃうんでしょう。
Posted by まさぜっと at 2017年06月14日 00:28
彼がぼくのいるセクションに新入社員として配置されたとき
学生気分が抜け切れていない色白のぼんぼん風で「こいつ大丈夫か?」と思ったのが第一印象だった。
このセクションで彼に一番年齢が近い先輩としてぼくは彼の教育係をしぶしぶひきうけた形になった。

彼は、そこそこの大学をでており、頭もいいし、仕事の覚えは驚くほど早く、事務処理能力にも秀でていた。
ただ、人と接するのは苦手なようで、お客さんの苦情対応にはシドロモドロな対応をすることが多かった。
そんな時ぼくは、すぐにとんで行って彼のフォローをした。
彼はそんなぼくを頼りにしてくれて、「先輩、先輩」とぼくのあとをくっつきまわるようになった。
仕事が終わったあと、一緒に飲みに行き、酔いつぶれた彼を僕のアパートに泊めたりもした。
ぼくは、そうすることがすごく楽しく幸せだった。
僕を頼りのする彼が、弟みたいにかわいかった

いつしか、ぼくは彼に恋をしていた。
ぼくは彼と一緒にいる時間がこの上なく楽しかった。
 
ある日、彼と一緒に飲んだ酒の席でのこと
彼から好きな女がいることを打ち明けられた。
おなじ職場の違うセクションのあの彼女
ぼくは「まかせなさい」と彼の肩をたたいた
こうして彼と彼女の恋の橋渡しはあっけないほどうまく進んだ

彼はことあるごとに彼女とののろけ話を僕に聞かせた
つらかった、みじめだった
ちょうどそのころ配置換えがあり、ぼくは別のセクションに異動になった
それを期にぼくは彼をさけるようになった
彼は「最近つめたいですね」と訴えるようにぼくを見た
ぼくのつらいきもちを知らない彼をにくらしいとまで思った。

そしてついに恐れていたことが現実となった
彼と彼女の結婚式の招待状が届いた。
泣いて、泣いて、泣いても
涙は枯れ果てなかった

でも涙をふいて
ぼくは彼の結婚式に向かった
結婚式のスピーチで彼と彼女を結びつけたのは自分だと胸を張って笑顔でスピーチした。
主役の二人は幸せそうに微笑んでいた。
彼は以前の不安そうにぼくのあとをくっついていた彼ではなく自分よりも弱い雌を守る雄の顔をしていた。

「これでいいんだ」
ぼくは柔らかな笑顔での主役の二人を見送った
「ぼくは一生主役にはなれない」
ちょっぴりこころが傷んだ。

Posted by けんけん at 2017年06月16日 10:02
>けんけんさん
小説の一節を読んでるようでした。
そして、こっちの人間なら凄く共感できる出来事。
胸が凄く痛みました。
何がどうしたら幸せなのか、よく分からないまま生きていかなくちゃいけないんですかね。
Posted by まさぜっと at 2017年06月17日 00:26
こんにちは。お気持ち御察しします。
自分は日々漠然とした不安感などにより心身不調で、唯一部屋で布団にくるまって眠ることが安らぎの時です。たまに何かの流れで人にこのようなことを言うと変だよ、おかしいよ、もっと気楽に行けば?などと軽く言われ、その度にダメな自分に自己嫌悪になるけども、もし逆の立場だったらどうなのさ?こっちも好きでこんな状態になった訳じゃないんだよといつも悶々とします。なんで毛色の違うもの、少数派を軽視・排除しようとするんでしょうね人って。何か危害を加えてるわけでもないのに。
世の普通と言われる様な人達ってストレス等あっても楽しみや生き甲斐を見つけながらやり過ごせてるんでしょうかね。
Posted by すけ at 2017年06月18日 11:48
>すけさん
家で寝てる時、それだけが心休まる時間ですよね。
他人に自分の気持ちを漏らしたところで、変な奴扱いされるのが落ちです。
それならば、自分の部屋で自分の世界だけで何とかやり過ごすのがとりあえずの術のように思います。
こうやって生きていくしかないのかも。
Posted by まさぜっと at 2017年06月18日 23:40
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